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PERSONNEL TRAINING

PERSONNEL TRAINING

新入社員教育

人の成長なくして企業の成長なし。
10年、20年かけてプロの設計技術者を育成

東海サンユーテクノスは、土木・橋梁・建築から各種プラント、鉄道車両まで幅広い設計業務に携わる技術者集団です。設立以来、蓄積してきた技術やノウハウは、一朝一夕に身につけることはできません。だからこそ、入社したばかりの若手からベテランまで、常に学び続けることを大切にしています。

新入社員の皆さんには、基礎から応用までの技術研修を9カ月間行い、先輩社員がマンツーマンで指導します。また、各自の能力や個性に合わせて、キャリアアップのための教育制度も用意しています。私たちは、「人は宝、人の成長なくして企業の成長なし」という信念のもと、一流の技術者を育成していくことを目指しています。

TRAINING

新入社員教育制度

4~12月までの9カ月間を研修期間として新入社員の皆さんに、基本研修・一般教育・PC及びOAの取扱い、技術者としての基礎知識から応用技術にいたるまでを指導していきます。
また、新入社員の方には教育担当者が付き、なんでも・どんなことでも相談できる環境で研修を行っていきます。また、入社後1週間の全新入社員に対し、ビジネスマナー研修も実施しております。

新入社員教育実施計画書

教育・指導項目 スケジュール
項目 細目 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
図面の作成(基本) AUTO CAD ● ●              
専門用語、単位(基本) ● ●              
図面の名称及び種類 ● ●              
各種構造の建築物 ●                
構造図の見方 ● ●              
図面一式の作成   ● ●            
図面の作成(応用) 専門用語、単位     ● ● ● ● ● ● ●
構造図の作成     ● ●          
朱書き訂正     ● ● ● ● ● ● ●
図面修正         ● ● ● ● ●
新図の作成             ● ● ●
パソコンOA機器 パソコン、周辺機器 ●                
WINDOWS ●                
Excel ● ●              
その他一般教育 一日の業務報告 ● ● ● ● ● ● ● ● ●
適切・確実な連絡 ● ● ● ● ● ● ● ● ●
疑問・不明点に対しての
積極的な相談
● ● ● ● ● ● ● ● ●
報告、連絡、相談 ● ● ● ● ● ● ● ● ●

現場から

新入社員

橋梁事業部 技術1部 H.K


業務、作業の理解と効率化において
とても役に立っています

研修期間が長く、時間に余裕をもって業務の内容を教わることができます。特に私はCADやExcelを用いた作業に時間を使い、どのようにすれば速く作業ができるのかを試行錯誤中です。先輩からは「どれだけ時間がかかってもいいから学習しながら理解してほしい」と言葉をいただき…感無量。

教育担当

橋梁事業部 技術1部 Y.M


感情的にならず
何でも聞ける雰囲気づくりを
心がけています

業務の行い方を伝える際には、正しく理解できるまで粘り強く説明しています。中途半端な理解のままにしないように気を付けていますね。また、質問しやすい雰囲気づくりや、感情的にならないなども大切にしています。業務について1から10まで教えることはしません。自身で考えて進められるようになってもらえば嬉しいですね。

INTERN

説明会・インターン・
お仕事体験

Check!
東海サンユーテクノスの説明会やインターン情報などを随時お知らせしています。

PERFORMANCE APPRAISAL

人事制度・評価制度

毎週各事業部内で「面談」を実施。
目標管理や業務での問題解決などを話し合い相談できる機会を設けています。
また、キャリアアップ応援制度として「社内規定の公的資格取得奨励規定」を設け、積極的に資格取得者を後押ししています。

COLUMN

COLUMN

入社をご検討されている皆さんへ
東海サンユーテクノスの仕事のい・ろ・は

設計の仕事に興味を持たれている大学生の皆さんに向けて、当社の仕事の仕組みをとても簡単にご紹介します。

01.東海サンユーテクノスの設計の流れを教えて!

国民・利用者

国・自治体(発注者)

応札者・元請

設計者・施工者

設計用プログラム
ここで私たちが活躍します!

利用者にインフラ設備を提供

02.設計って何をするの?

  • 与えられた設計条件が正しいのか確認する。
  • 設計計算書を作成することで、安全を数値化する。
  • 多種多様な構造物(自分の設計範囲外も含め)との取り合いを確認し、製作可能な図面を作成する。
  • 工事費を算出するための数量計算書を作成する。
その業種の専門家として、責任を持つことが
私たち設計技術者の使命です!

For Design Engineer

街づくりをになう将来の設計技術者へ