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service関西土木事業部

Kansai Civil Engineering Design

関西土木設計

関西土木事業部

社会と暮らしを支える「インフラ設備」のため
災害復興や防災・減災技術に尽力

関西土木設計事業部では、人々の安心・安全を守るために、災害復興や防災・減災のプロジェクトにも積極的に参加し、社会と暮らしを支えるさまざまな設計業務に取り組んでいます。また、大手ゼネコンや大手メーカーとの連携により、質の高い成果品を提供し、社会の発展にも貢献しています。

私たちが設計するインフラ設備は、鉄道や道路など、人々の生活に欠かせないものです。新設構造物の設計だけでなく、既設構造物の耐震補強や改修の設計も行っており、インフラの老朽化対策にも力を入れています。

また、橋梁事業部関西技術部も併設されており、名古屋本社とともに、日本全国の橋梁設計を担っています。

私たちが手がけた仕事を数字で紹介!

設計した鉄筋の長さは、
30年概算で約2,000km×30年=60,000km

地球1周の距離は約40,000km

関西土木事業部

FEATURE

01 私たちの強み

安心・安全を絶対に守る!
解析ソフトを使って
シミュレーション

一般的な構造設計だけでなく、解析ソフトを用いた設計も行っています。

例えば「材料非線形解析」は、鉄道の高架橋などの鉄筋コンクリート構造物が大地震の時にどのような損害を受け、またどのように破壊形態を示すかを把握するために、非線形挙動を考慮したシミュレーション解析です。

そのほか、土留やシールドトンネルの掘削等の地形の変状による周辺地盤の変形を求めるための有限要素法による解析「地盤FEM解析」や、特に体積の大きいコンクリート(マスコンクリート)の水和発熱等の体積変化に起因するひび割れの照査を行うFEM解析「温度応力解析」など、持続可能な暮らしの“安心・安全”のための「解析」に力を入れていることが特徴です。

 

WHAT WE DESIGN?

02 設計する構造物

関西土木事業部
トンネル
関西土木事業部
鉄道の高架橋
関西土木事業部
高速道路
関西土木事業部
地下街・地下駅舎
関西土木事業部
仮設構造物
(土留壁)
関西土木事業部
基礎構造物
(設備基礎)

WHAT WE JOB?

03 仕事の流れ

構造物を「安全」に建てるため、
強度を検討する応力度照査を何度でも

土木事業は主に「事業者の企画立案→設計→施工」という手順で土木構造物が完成しますが、その手順の中でも当社は「設計」を担っています。

打ち合わせ

業務依頼を受け、客先との協議・打ち合わせを行います。

条件整理

依頼を受けた対象構造物の周辺環境、土の性質、どんな荷重がかかるのか等、条件整理を行います。

設計内容の決定

どのようなモデルで設計を行うか決定します。例えば鉄筋コンクリート構造物であれば、どれくらいのコンクリート厚さにするか、あるいは鉄筋径をどれくらいにするかあたりを付けたのち応力度照査を行います。

応力度の検討(+α)

応力度が所定の強度を満足しない場合、もう一度部材選定(3)を見直します。
必要であれば、解析も合わせて行います!

図面作成

応力度照査で強度を満足し、形状が決まったら構造図や配筋図といった図面を作成していきます。図面作成はすべてCADを用いて作成します。

What's challenging?

04 やりがい

人々の生活基盤をチームでつくる、それがやりがい

関西土木事業部
  • 規模の大きいプロジェクトや工事に携わることができること。
  • 自分たちが設計した土木構造物が形としてこの世に残ること。
  • 設計業務をこなすことで、自身のスキルが身についていくところ。
  • 人々の生活基盤となる構造物を作ることで、社会に貢献していることを実感できること。
  • チームで協力して一つの土木構造物を作り上げること。

IDEAL PERSONA

05 関西土木設計に向いている人

関西土木事業部
pickup!
  1. チームで取り組む仕事がしたい人
  2. 大きなスケールで形に残る仕事がしたい人
  3. 関西(大阪)で社会に貢献できる仕事がしたい人

先輩インタビュー

A3サイズの図面が、
目の前に現れた時は圧巻!

仕事内容ややりがいについて、生の声をお届けします!